Happy koalaインターナショナルスクール


Happy koalaインターナショナルスクールについて


「英語は、磨いた自分の内面を伝える手段」というオーナーの思いが凝縮したスクール。ボキャブラリーの学習1つを取っても、いかに生徒が楽しく自然に学べるかを考え抜いてる。小さな事でも楽しくするには、経験と、常に子供と向き合うという姿勢がなければ出来ない。少人数制で、1人1人の生徒をとても大切に しているスクール。

住所:東京都板橋区小豆沢2-2-20
URL:http://happykoala.info/

もくじ


・日本語を取り入れる大切さを痛感
・1人1人の専用カリキュラム!?少人数だから出来る強みとは
・幼児教育で大切な3拍子と今後の展望について
・紙広告では0件!?親御さんへの知名度が高いプリスクールナビ
・体験入学2倍!電話からお問い合わせが急増

■日本語を取り入れる事の大切さを痛感


-スクールをオープンしたきっかけを教えてください

娘が3歳の時に、あるインターナショナルスクールに通っていました。英語を徹底的に学ぶというスクールだったのですが、英語を話す事を強制されて学校が嫌いになってしまったんです。その時に、困った時に日本語が話せる環境にでないと、教育に弊害が出てくると感じました。
例えば、細かい状況の説明ができない事が1つの難点です。子供達が喧嘩をしている時も、先生が見たことが全てになってします。
「本当は、こんな理由があるから喧嘩をしたんだよ」という事実が、英語で上手く伝えられないために「説明が出来ないから、自分が悪くなっても仕様が無いや」となってしまう状況が見受けられました。
「人間の基礎を作る大切な期間なのに、これでいいのかな」と疑問を持ったり「長い時間幼稚園に預ける保育の期間というのは心の成長も大切」と考えてたので、スクールへ改善の要望を出しましたが。
しかし、なかなか受け入れてもらえませんでした。そこで、受け入れてもらえないのなら、自分達でそういった環境を作ろうと考え、当スクールを設立しました。

-普段のクラスの中で日本語を取り入れるのはどういった場合ですか

クラスはイングリッシュスピーカーのメインティーチャーに任せてい ます。
私は普段は黙っていて、おトイレなど手伝ってあげたり、子供達がワークブックをしている時に、ペースについていけていない場合には、ページを教えてあげたり、ラインを引いて手伝ってあげたりし ています。
また、お友達と喧嘩をした時には、日本語でも、英語でも 、お互いが理解出来るように確りと話し合いをします。
そして、マナーを教える時など、日本語で言わなければ分からないところ、なぜこうしなければいけないのか、どうやって解決していけば良いのか、という深い部分のみサポートとして日本語を使っています。
カリキュラム作成等のクラスの流れなどは、他の先生にお任せして、心のケアに関しては、私がサポートしています。

■1人1人の専用カリキュラム!?少人数だから出来る強みとは


-カリキュラムに特徴はありますか

生徒個人個人に合わせて、提供する内容を変えています。目指すべき共通のゴールというものは設定していますが、物足りないなと感じている子供には、さらに高度な内容を提供します。
また、週に複数回来る子供達と、週1回の子供達の教育内容を変えたりしています。当スクールは少人数制なので、子供達の細かな要望にも柔軟に対応する事ができます。
1学期ごとにレポートを作成して、次の学期への改善点を見直し、さらに上の目標を目指すというサイクルを繰り返します。みんなが帰ってしまった時にはマンツーマンのクラスなども出来る場合もある程です。なので、親御さんのご要望に応える事が出来ています。

-マンツーマンはなかなかないですよね

そうですね。他のお友達が遊んでいる間に1人ずつレッスンをする事もあります。
マンツーマンにすることによって、「この子はどれくらい理解しているのだろう?」という事が常にチェック出来るので、個人に合わせたカリキュラムが提供出来ます。みんなで同時にワークシートをするとなると収拾が付かなる場合があるので。

-宿題などはあるのですか

時に、子供に合わせて宿題を出す時もあります。ABCを書くことが好きな子には、追加でワークシートを出したりと、これも子供達に合わせています。

■幼児英語教育で大切な3拍子と今後の展望


-個々の展望に合わせているので、子供達は本当に制約がなくのびのびと学べますね

そうですね。しかし、基本的なマナーはしっかりと教えています。
大事なマナーを基盤として、自由にのびのびと英語に触れてもらっています。英語が出来るから良いというわけではなくて、あくまでも日本で生活しているのですから、そういった日本人としての振る舞いを大切にしています。日本の幼稚園で出来ることがプリスクールでは出来ないといけませんから。
だから、マナー良し、英語良し、自分の個性が伸ばせるスクールをいつも心がけています。

-今後の展望を教えて下さい

まずは、幼稚園のクラスをオープンさせたいです。プリスクールの子供達は非常に英語力が伸びていたので、英語を続ける環境を作ってあげたいと思っています。幼児から小、中、高まで、責任を持って一気通貫で英語を教えることの出来るスクールをつくりたいです。
プリスクールナビについてお伺いします。

■紙広告は0件!?親御さんへの知名度が高いプリスクールナビ


-紙広告に今まで取り組まれた事はありますか

スクールをオープンした当初に、有名な地域情報紙に掲載をしたのですが、全く効果がなかったです。赤羽、川口エリアを対象に広告をしたのですが、1件もお問い合わせが来なかったですね。
その他には、自分達でポスティングをしたりしますが、こちらもあまりお問い合わせはこなかったですね。やはり、インターネットからの問合せが多いです。お電話で聞いても、まずはネットをみてからとう保護者さんが多いです。

-プリスクールナビの他にもインターネットでの広告はしていますか

他の媒体にも無料で掲載しています。そこからは、たまに問い合わせが来るくらいですね。

-プリスクールナビを知ったきっかけは何ですか

電話で紹介頂いて、最初は無料での掲載をお願いしていました。
しかし、有料で掲載すると内容が充実するとお伺いしたのと、丁度キャンペーン期間中だったとの事で、予算が苦しい状況でしたが、思い切ってお願いしました。

-他のWEB広告と比較検討はされたのですか

していません。私が以前にネットで検索をした時に、行き着いたのがプリスクールナビでした。
そこからタイミングよくお電話を頂いたので掲載をお願いしたということもありますが、結局名前を知っていたのはプリスクールナビだけでした。親御さんへの知名度も高いですね。
プリスクールナビに掲載するというお話をした時に、何人かの方がご存知でした。

  

■体験入学2倍!直接電話のお問い合わせも急増


-実際に掲載頂いた後の効果はいかがですか

体験入学の数が2倍に増えました。当スクールでは広告をする事が出来ない地区の親御さんからのお問い合わせがあったり、資料請求だけでなく、プリスクールナビを見て電話しましたというケースがとても多かったです。

-プリスクールナビへの今後の期待をお願いします。

スクール同士が交流できる機会を作って欲しい思います。情報交換や合同イベントが出来たら、業界の流れが非常に良くなるのではないでしょうか。スクール合同イベントを町内イベントとして開催したりしても面白いですね。

古武様、本日はご協力頂きましてありがとうございました!

※ 取材日時 2011年11月
※ 取材制作:アッション

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