プリスクールを選ぶ決め手は、まず体験入学で実際にスクールに足を運んでみること。それはプリスクールの先輩ママ&パパさんたちが口を揃えておっしゃいます。そこで体験入学の限られた時間を有効に活かす5つのポイントをご紹介します。

1. まずは肩の力を抜いて、リラックス。


体験入学に行く場合、たとえお母様・お父様が英語が苦手だとしても、不安になったり、縮こまったりする必要はありません。プリスクールに関わる誰もが子供の英語や教育、将来について、共に考える同士だと思ってください。
疑問や質問があれば、素直に投げかけて。妙に遠慮したり、逆に必要以上に高圧的になっては、学校との良い関係は築けません。

2. 直感も大事!フラットな気持でスキ?スキじゃない?


純粋に、その場の雰囲気や先生を、お子様、お母様、お父様が好きになれるかどうか。大事なお子さんを託すのですから、それは重要なポイントです。ホームページやパンフレットに書かれた理念やコースの説明でピンとこなくても、実際に体験入学でコミュニケーションを取ってみると、印象がガラリと変わることも案外多いのです。もちろん逆の場合も…。
日常の風景、例えば幼児たちが英語でゲームをしたり、体操をしたりする場面などで、リアルにスクールの本質が感じられることもあります。その時はぜひ、こども達の表情や、先生との相性、教室の空気感など、実際に肌で感じる直感を優先してください。

3. 給食は?園庭は?トイレは?保育園選びと同じ目線で!


幼児の時期から預けるのですから、生活環境はきちんと確認しましょう。プリスクールだからといって何も違いはありません。
たとえばお子さんにアレルギーがあれば給食内容が大事だし、外遊びが大好きな子なら、園庭の広さや近くの公園環境は必ずチェックしたい所です。
また、おむつはずれの時期の対応は?甘えん坊ちゃんには、どう接してくれる?部屋のつくり、おもちゃや遊戯の質は?スクールバスは?など、保育園や幼稚園を選ぶときと同じ"お母さんの目線"を忘れないでください。

4. カリキュラムについては、自分が求めているものを明確に。


実はカリキュラムを比較するのはとても難しいのです。英会話教室とは違い、幼児の教育全般を担っているので、カリキュラムも幅広くなっています。
例えば体験学習を大切にするスクールや、英語の読み書きに力を入れるスクール、国際感覚を大事にするスクール、または受験を意識したスクール、とにかくのびのび楽しむスクール…。それぞれに考え方も、コース内容も違います。あれも、これもと全部を網羅することが良いとは限りません。
まずはご自身が、お子様にどんな環境を最優先で与えたいのか、これだけは譲れないポイントなど、優先事項を事前に明確にして。ノートやパソコンにメモしてみるとよりクリアになります。

5. 忘れがちです!入学金+学費以外にかかる費用


スクールによっては施設管理費や、教材費、給食費、特別なイベント時の費用など学費以外に料金がかかることも。ホームページなどに詳しい記載がない場合もあります。「月の学費以外にはなにか特別な料金がかかることがありますか?」とサラリと事前に確認しておきましょう。


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