アオバジャパン・インターナショナルスクール

今注目を集める国際バカロレアに準拠したカリキュラムを提供
幼児期から身につける英語/国際標準のスキルと資質




世界を舞台に活躍する人材を育成するために




将来日本から飛び出し、あるいは日本国内においても、世界を舞台に活躍する人材を育成する、これは本校が掲げる大きなミッションです。

一昔前には外国との接点は限られたものでしたが、インターネットの普及や人材の流動化が進み、世界は自分のすぐ隣にある身近なものとなっています。
さらに今幼児期にある子ども達が社会に出る頃には、ますますグローバル化が進行していることは間違いないでしょう。

これがチャンスとなるか否か。それは今からの準備にかかっています。

ではこれからの時代の「グローバル」に対応するために、準備しておくべきことはなんでしょうか。

もちろんまず挙げられるのはコミュニケーションの為のスキル、つまり英語です。
何カ国もの人が集まり一緒にビジネスなどに取り組むことなどは、今後益々増えて行くでしょうから、その中で不足なくコミュニケーションを取るために必要な英語力は必須のものとなるでしょう。

しかし決してそれだけでは十分ではありません。つまり英語が話せるだけでは活躍の場は限られてしまうことも、容易に想像できる世の中になっています。


グローバルな世の中では、好奇心を持って様々なことにチャレンジする力、自分なりに考える力、自分と違う考えを持つ人に共感し受け入れる力、また自分がどういう人間であるかを客観的に認識する力など、多岐にわたるスキルや資質が必要にあると私たちは考えています。

国際バカロレアとは

アオバジャパン・インターナショナルスクールでは、2年前より国際バカロレアカリキュラムを導入し、幼稚園から高校までの全学年が認定候補校となっています。

これまで日本では知識の量を問う(重視する)教育がされてきましたが、現代では知識量はさほど重要な差別化要因にはなりません。むしろ知識をいかに活用するか、知識や情報を基にいかに自分なりの考え方や答えを見つけるかが大きな違い生む要素となっています。

本校が導入を決定した国際バカロレアの教育のベースはまさにこの点にあります。
それは日常の授業の進め方一つをとっても大きな違いとなって表れています。

本校の授業は 教員の質問をベースに、生徒・児童が、自ら調査・分析・評価を行うアクティブラーニングで、これを通じて自ら学び課題を解決する力を育てていきます。

国際バカロレアは文科省のホームページで下記の様に定義されています。
「国際バカロレア(IB:International Baccalaureate)は、1968年、チャレンジに満ちた総合的な教育プログラムとして、世界の複雑さを理解して、そのことに対処できる生徒を育成し、生徒に対し、未来へ責任ある行動をとるための態度とスキルを身に付けさせるとともに、国際的に通用する大学入学資格(国際バカロレア資格)を与え、大学進学へのルートを確保することを目的として設置。」

また公式ガイドには以下のように記されています。
「「国際バカロレアは、多様な文化の理解と尊重の精神を通じて、より良い、より平和な世界を築くことに貢献する、探求心、知識、思いやりに富んだ若者の育成を目的としています」
「IBのプログラムは、世界各地で学ぶ児童生徒に、人が持つ違いを違いとして理解し、自分と異なる考えの人々にもそれぞれの正しさがあり得ると認めることができる人として、積極的に、そして共感する心をもって生涯にわたって学び続けるよう働きかけています」(以上、公式ガイドの日本語訳より)

これらの国際バカロレアの考え方は、アオバの目指す育成の考え方と多くの点で一致しています。
それがアオバがこのカリキュラムを導入するに至った大きな理由となっています。

本校は光が丘キャンパスでも目黒キャンパスでもこの国際バカロレアに準拠したカリキュラムを基に授業を提供しています。特に目黒キャンパスは幼稚園のみのキャンパスとしては日本で唯一の国際バカロレアを提供する学校として知られています。

日本人として、日本在住者として、日本語/日本文化も学ぶ(3歳~6歳児対象)




アオバジャパン・インターナショナルスクールでは、全学年が必ず1週間に3時間以上、日本語/日本文化を学ぶ授業を受けています。

それは日本語と日本文化を、日本人にはきちんと身に付けてほしいと考え、そして日本に住む外国人にもぜひ日本をより深く理解してほしいと考えるからです。

日本人であるにもかかわらず、日本語がおぼつかない、あるいは易しい漢字が書けない。
このような状況は望ましいものではなく決してなく、それは個人のアイデンティティにも強く影響を与えるものと私たちは考えています。

それ故本校では、幼稚園から日本語の読み書きを習い、さらに小学校以上では日本の公立の小学校と全く同じ教科書を用いて授業をしています。

英語力強化




本校は英語が第一言語ではない生徒も受け入れています。目黒キャンパスでは原則日本語の授業以外はすべてが英語環境となっています。見るものも触れるものすべてを英語で学び、お友達や先生方とももちろん英語でコミュニケーションをとることになります。幼少期からこのような環境で生活することにより、自然に英語で考え英語で表現する力を養います。 第2言語を学ぶ前に母国語を習得させなくてはという考えもありますが、12歳までに集中的に教えることができれば、両方の言語を習得する事が出来る事が分かっています。他教科と同様に自ら学ぶ要素を取り入れて、楽しみながら英語を習得できるようにしています。

約40年の歴史あるインターナショナルスクール

本校は1976年に目黒で設立された歴史あるインターナショナルスクールです。
長い時間をかけ、試行錯誤を繰り返しながら培ってきた伝統や教育は、短期間のうちに得ることができるものでは決してありません。 これまで多くの卒業生が、まさに世界で活躍しています。

目黒キャンパス

本校の目黒キャンパスは、中目黒駅と代官山駅にほど近い、西郷山公園と菅刈公園に隣接した緑豊かな住宅街の中にあります。落ち着いた環境のもと、子ども達が安全かつ集中して幼稚園生活を送れるよう一人一人に目が届くアットホームな雰囲気が特長となっています。

子ども達は毎日菅刈公園や西郷山公園を訪れ、元気いっぱいに体を動かして遊んでいます。
また4歳から6歳の子ども(K3およびK4)は、秋から春にかけては近隣のスポーツクラブで水泳を楽しむなど、教育面とともに健やかな成長のためのカリキュラムも充実させています。

本校では、子ども達が卒業後もこの学校で学んだことをに誇りを持てるような教育を行うことが大切だと考えています。
卒業から10年以上経った後も、多くの卒業生が学校を訪れ親交を深めています。「アオバファミリー」という言葉は卒業してから何年経っても子ども達の心に根付いているようです。

多彩な行事




年間を通じて様々な行事が催されています。
遠足やコンサートなどはもちろん、イースターやハロウィンなどのインターナショナルスクールならではの行事も行われ、子ども達の楽しそうな表情は保護者の方にとっても良い思い出となります。

1.5歳児から入学受付け

本校目黒キャンパスでは、K1(1.5歳児以上)からK4(5-6歳児)までが学んでいます。2015年6月現在、すでにK2(3歳児)については9月生が定員に達したため募集を締め切っておりますが、その他のクラスにはまだ若干の残席があります。
国際バカロレア教育(対象はK2クラス以上)は、必ずしもK2から開始しなければいけないということはありません。もちろん早くから始めることができればその分自然に身につけることができますが、K3-K4(4-5歳)から始めても決して遅すぎることはなく、本校で提供されているカリキュラムでは、それらの年齢にあたる子供からの2年弱の間でも十分に学ぶことができます。特に国際バカロレア教育を通じて、子どもに好奇心を持たせることや、学ぶことの意味や価値を理解させることは、その子にとっても一生の宝物となります。




アオバジャパン・インターナショナルスクールは、国際バカロレア(IB)「初等教育プログラム」(PYP)、「中等教育プログラム」(MYP)、「ディプロマプログラム」(DP)の候補校(※)です。 本校はIBワールドスクール(IB認定校)としての認定に向けた申請段階にあります。このIBワールドスクールとは、「質の高い、チャレンジに満ちた国際教育に信念をもって取り組むことにコミットする」という理念を共有する学校です。アオバジャパン・インターナショナルスクールも、このような教育に取り組むことが、生徒にとって重要なことであると信じています。 ※IBの「初等教育プログラム」(PYP)、「中等教育プログラム」(MYP)、「ディプロマプログラム」(DP)の3つのプログラム(および「IBキャリア関連サーティフィケイト」)を実施することができるのは、国際バカロレア機構に認定された学校のみです。候補校であることは、IBワールドスクールとして認定されることを保障するものではありません。 IBおよびIBのプログラムの詳細については、ウェブサイト(http://www.ibo.org)をご覧ください。





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