アクシス吉祥寺インターナショナルプリスクール

ひとりひとりに向き合い、子どもの心を育てる。


今回のお話は...Sonya Mahr先生(右)
南アフリカ出身のソニア先生は2007年に来日し、アクシス・インターナショナルには6年勤務。子ども達をいつも穏やかに見守りながら、ひとりひとりに心を砕き、丁寧に接してくれます。南アフリカの幼稚園をはじめ、日本、韓国、オーストリアにて英語教育に携わるなど経験も豊富。子どもの個性、人間性を尊重して真摯に向き合い、子ども達の心を開き、豊かな学びの環境へ導いてくれる先生です。


David Soulliere先生(左)
カナダ出身のデイビット先生は、アクシス・インターナショナルに3年勤務。いつでも、子ども達を楽しませるアイデアと強い情熱を持って指導してくれます。歌やダンスを使ったエキサイティングな授業では笑いが絶えません。教えることがとにかく大好きで、みんなに親しまれる優しいお兄さんのような先生です。


Cynthia Evans先生(中)
シンシア先生は、日本出身でアメリカンスクールに通った経験を持つバイリンガルの先生。日本人の子ども達の生活環境や文化背景をしっかり理解してくれます。またアメリカの大学で学んだ地理学の知識を活かし、子ども達にも世界の地理を面白くやさしく教えてくれます。アートの感性も豊かで、クラフトやお絵描きも得意な楽しい先生です。


このスクールではこんな子が育ちます!

アクシス・インターナショナルでは「学ぶことはこんなにも楽しい」と、子ども達が自ら発見し、実感して欲しいと思っています。そのためにも語学は会話だけでなく、フォニックスを基本とした読み書きをみっちり学び、自分で学習していく力を養っています。また、ひとりひとりの個性を尊重し、子ども達が自分のペースで取り組めるよう心がけています。卒園時には、そのままインターナショナルスクールの1年生として通えるレベルの英語力が身につきます。さらに、クリスチャン精神に基づいた環境の中で、人を思いやる心と、きちんと自己表現ができる自主性を育てます。





カリキュラム特徴
●先生の熱意で創る、ひとりひとりのためのカリキュラム
アクシス・インターナショナルの最大の特徴は、子ども達それぞれのレベルに合った指導です。先生がその子なりの学習レベルや個性などを見極めながら、チャレンジ意欲を引き出す内容を工夫しています。そのためクラスはいつも少人数で、学習面はもちろん、生活面や心の状態も細やかに見守っています。またもうひとつの特徴は、授業内容に先生達の熱意や個性がふんだんに盛り込まれていることです。米国のマザーグース・カリキュラムを基本に、先生それぞれが自分の生徒に合った内容を工夫し、子ども達が自分から学びたくなるような、ユニークでクリエイティブな授業を創りあげています。


●1-6歳まで互いに学び合う環境づくり
クラス分けされた授業ではそれぞれのレベルに合わせて学び、自由時間やランチタイムなどは年代に関係なく一緒に過ごします。子ども達は本来学ぶことが好きだし、学んだことを教えてあげるのも大好きなのです。それを自然に引き出す環境においてあげることで、お互いの面倒を見て多くのことを学び合い、共に成長しています。


●エキサイティングな課外授業
動物園や水族館をはじめ、ジブリ美術館やディズニーランド、キッザニアなど、子ども達が楽しめるエキサイティングな課外授業が充実しています。保護者のみなさんが普段連れて行きたくても、なかなか行ってあげられない場所へ、スクールの友達と一緒に行けるので好評です。


●近隣の公園は3つ
スクールの近隣は自然環境に恵まれていて、広大な井の頭公園を含め3つの公園があり、日によって場所を変えて楽しんでいます。やはり成長期の子どもにとって、身体を動かして遊ぶのは何より大切なことです。雨の日以外は毎日お散歩へ行き、思い切り外で活動しています。


●経験豊富な看護師さんが見守る教室
看護師資格を持ち、実際に長い間病院に勤務していた経験豊富な看護師である田中さんがクラスを見守ってくれています。体調面はもちろん精神面もきめ細やかにケアしてくれるので、まだ小さなお子さんや、急に体調を崩した場合などでも安心です。


●小学校から高校まで通える一貫育 プリスクールの卒業生は、アクシス・インターナショナルスクールへ優先的に進学できます。プリスクールから高校までの一環教育も可能です。また日本の小学校から通えるアフタースクールコースもあります。


保護者の皆さんへメッセージ
入園を考えている保護者の皆さん、ぜひ一度見学にきてみてください。アクシス・インターナショナルは日本人の看護師さんがいるので安心できますし、ネイティブの先生達もみんなフレンドリーです。ここでは英語を教えるだけでなく、子ども達の成長を見守り、しっかりと育てていく環境があります。ぜひ気軽に見学に来て、私たちのスクールの雰囲気を感じてみてください。


ソニア先生の英語子育てアドバイス

Dr.スースの本はリズム感がよく分かりやすいので、単語をたくさん覚えられます。ネイティブの子ども達にもよく親しまれているのでオススメです。またストーリーが楽しめる本としてはおさるのジョージです。親子で一緒に読んでみるといいと思います。リチャード・スキャリーの本も、生活にかかわる基本の英単語が楽しく分かりやすく学べますよ。



Hop on Pop Book & CD Dr.Seuss(著) 詳細はこちら


Richard Scarry's BEST WORD BOOK EVER Richard Scarry(著),Golden Books(イラスト) 詳細はこちら


Curious George Rides(ボードブック) Margaret Rey(著),H.A.Rey(イラスト) 詳細はこちら

ファミリーインタビュー


(父:貴裕さん)
子どもを連れて海外へ行く機会が多かったので、現地の子達とも仲良くなれればいいなと思い、プリスクールを探し始めました。ちょうど引越を考えていたこともあり、地域にこだわらず色々なスクールを見学し検討した結果、アクシス・インターナショナルに強く惹かれて決めました。ここでは先生の子どもへの接し方が違うと思います。ひとりひとりをきちんと見てくれるんです。大体のスクールでは、「うちはこういう風にやっています」というシステムの話が多かったのですが、アクシス・インターナショナルでは、生徒達の状況を常に把握し、それぞれの個性やケースに合わせてケアしている様子を話してくれたので、信頼できると思いました。それから衛生面も、いつもきちんと片付いているんです。細やかな気配りが行き届いていることに好感が持てました。

(母:和子さん)
私が母親として感じたのは、アットホームな中にも、子どもに人としてちゃんと意見を言ってくれること。注意の内容がきっちりしていることです。全体に対して同じことを言うのではなくて、その子にちゃんと話しをしてくれる。それが素晴らしいなあと思いました。また英語の上達ぶりも驚くばかりです。今では兄妹で英語で会話することも。実は今はもう卒園しているのですが、長男の世界もお世話になったんです。ただ長男は5歳からの入園だったので、日本式の幼稚園が身についていて、慣れない環境の中でやっていけるか心配でした。でもサポート体制がとても良かったし、日本人スタッフもいて、いつも心のメンテナンスをしてくれる。この子をどうにか理解しようとしてくれる雰囲気が伝わってきました。そのおかげで、最初の1カ月が過ぎるとだんだん馴染んでいき、3カ月を過ぎたあたりから驚くほどペラペラと英語で話し始めました。その後はいたずらやケンカもできるほど精神面も安定して、それで呼びだされたりもしました(笑)。今では海外に行くと「僕が買物に行ってきてあげるよ」なんて。小学校に入ってからは週3回のアフタースクールに楽しんで通っていて、英語力を維持しています。


Editor'sEYE

今回、編集者が驚いたのは、先生方が生徒ひとりひとりを本当によく見ていらっしゃることです。普通に話していても、会話の端々で、生徒さんやご家族との親密な関係性がひしひしと伝わってきました。また食事の時間には、ひとりひとりのお弁当をきちんと温めてくれ、食事量も食べ方もその子なりのペースで見守っています。また叱る場面でも、ファミリーインタビューの尾矢さんが仰っていた通り、大きな声で全体に指導するのではなく、その子の目線で語りかけるように話していたのが印象的でした。 また、バイリンガルであるシンシア先生は、日本でアメリカンスクールに通った経験があるため、子ども達の置かれている状況にとても理解があり、インタビューの中でも「インターナショナルスクールやアメリカンスクールに通わせるつもりであるなら、ぜひ小さいうちからプリスクールで英語をある程度身につけてください。小学生くらいになって急に入れられる子は追いつくのが大変でかわいそうだと思います」と、実体験からの貴重なお話も聞かせてくれました。



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