シカハマ・イングリッシュ・アドベンチャーズ

こどもの自信が伸びていく、自分から学ぶ力が育つ。


今回のお話は...トリッシャ鹿濱先生


1988年に来日し、中学校で英語を教えた後、2001年にシカハマ・イングリッシュ・アドベンチャーズを設立。25年以上の指導経験を持ち、日本の文化、教育現場を熟知。気さくで明るく日本語も非常に堪能で、保護者とのコミュニケーションもきめ細かく、信頼の厚い先生。

このスクールではこんな子が育ちます!

少人数のメリットを活かし、先生と生徒達の家族のような絆の中で、ひとりひとりの自信を引き出し、自分から手を挙げる自主性を養います。創立以来12年の試行錯誤で練り上げたカリキュラムでは、「読む、書く、話す、聞く」が楽しくバランスよく身につきます。さらにShow & Tellで日頃から発表力を鍛え、英語を話さない友達に囲まれていても胸を張ってしゃべれる子に。日本の教育では課題に対する答えやアプローチを1つに限定しがちですが、SEAでは自分なりのアイデアを尊重し、自由なクリエイティビティを引出します。将来的には日本の文化も大切にしながら、他国の文化も知り、日本文化の魅力を人に伝えることもできる国際人になって欲しいですね。

カリキュラム特徴
●注目のASLプログラム
2005年から始めた「ASL=American Sign Language」と呼ばれる英語のサイン(手話)を取り入れたレッスンが目覚ましい効果をあげています。アメリカ本土の幼稚園でも注目を集めている指導法です。サインと発音を組み合わせて単語の意味を覚えるので、話せない段階でもサインで意思疎通ができ、英単語の意味を理解するようになります。さらに成長すればスペリングもサインで関連づけて覚えられる点が非常に優れています。こども達は頭も体も口も同時に使うことで、脳も活性化され、ゲームを楽しむような感覚で、効果的に英語を身につけていくことができます。指導する側としても、ひとりひとりがきちんと理解できているのかが目で確認できるので、わからないまま置いてきぼりになる生徒をつくりません。手指の動きも驚くほど発達し、注意力も育ちます。


●とにかく読む。だから書ける
話すことにばかり注目しがちな方もいますが、SEAではリーディング&ライティングに力を入れています。卒園までには仮定法や過去完了なども踏まえた読み書きの基本を覚えます。それで卒園後も自分で本を読み、学んでいける力がつくのです。とにかくSEAでは本をたくさん読みます。自宅でも積極的に本を読むように、保護者の方にもおすすめしています。


●家族みんなで楽しめるイベント
ハロウィンやイースターといったアメリカの文化だけでなく、節分や七夕などの日本の文化も取り入れて、両方をそれぞれに楽しめる多彩なイベントを工夫しています。もちろん楽しむだけでなく、イベント時にはその文化について学ぶ時間を取っています。さらにBBQやパーティーも充実していて、いつでも誰でも参加できるオープンな環境です。家族みんなで参加して、楽しんでもらっています。


●卒園後も続けられるフォロープログラム
ASP(アフタースクールプログラム)は、特に元気でおしゃべりな子におすすめです。年齢の垣根なく、みんなで話しながら学ぶので、どんどん英語を吸収できます。まったく英語が話せない子が途中から入ったとしても、子供同士がちゃんとフォローし合って学んでいます。


保護者の皆さんへメッセージ
見学に来る方でも"私の子はあんなに風に座ってできない"とか、“日本語もできないのにまだ早いかも…”、それから“両親とも英語もできないのに…”などとおっしゃる方が非常に多いのです。でも本当に心配いりません。話しだす時期にはじめてあげれば、どんな子でも自然に英語が吸収できるのです。家でできないことでも集団生活の中で子供なりにちゃんと覚えていきます。だからこの時期を逃さず大事にしてあげてください。迷っている方はいつでも気軽に見学にいらしてくださいね。


トリッシャ先生の英語子育てアドバイス

とにかく本は一緒にたくさん読んでください。それは英語教育という範疇にとどまらず、教育の基本になることです。ご両親がどうしても英語が苦手なら、英語でなくても構いません。読み聞かせる本の世界が子供の感性を豊かに育ててくれるのです。私自身も子供に赤ちゃんの頃から本を読んでいます。名作絵本の「くまさん くまさん なにみてるの?」や「はらぺこあおむし」などの英語版CDブックなども便利ですよ。また、家ではジグソーパズルはオススメの遊びです。手も頭も使うし、会話も楽しめます。一緒に遊びながら“Start with the corner.”など声をかけて楽しんでくださいね。



Brown Bear Brown Bear What Do you See? :paper back & CD
Bill Martine(著)Eric Carle(イラスト) 詳細はこちら



レイチェルママの
ベビーサイニングタイム!DVD
レイチェル・コールマン(出演)
詳細はこちら



The Very Hungry Caterpillar : board book & CD
Eric Carle (著,イラスト)
詳細はこちら


ファミリーインタビュー


(母:裕子さん)
下の子が梨愛が、自分から英語を習いたいと言い出したのがきっかけで通いはじめました。住まいは草加市なのでちょっと遠いのですが、毎日スクールバスで楽しく通園しています。バスが広範囲をまわってくれるので便利。SEAはとにかくアットホームで、もちつきや、ハロウィンやイースターなど、家族みんなで参加できるイベントがすごく楽しいです。上の梨楓も楽しみにしてます。もうすぐ卒園で、一般の小学校へ進学しますが、アフタースクールでずっと通いたいと本人が希望しているので、通わせてあげたいと思います。親の私にとっても、たとえば一般の幼稚園でありがちな、イベント時に保護者が席を取り合うとか、変に気を使い過ぎちゃうようなストレスもなく、誰がきてもウェルカムな環境が心地よいです。規則に縛られすぎていない所も、人間らしくていいなと思っています。


Editor'sEYE

編集長が注目したのは、ファミリーインタビューの岩永さん家族のお姉ちゃんの梨楓ちゃん(11)です。実は梨楓ちゃんはSEAの生徒だけでなく、一般の小学生に通っていて卒園したのも一般の幼稚園なのですが、妹の梨愛ちゃんの通園を見て“私もこっちに通いたかった”と言うほどのSEA好き。餅つきやハロウィンなど、イベント時にはいつも一緒に参加しているそうです。さらにその影響から、家で特に英語の勉強もさせていないのに、自分で「英検を受けたい」と言いだして、先日SEAで英検を受験したそう。偶然この取材日には、5級の合格通知を受け取っていました。お母さんさえも驚いていたくらいで、まったく気構えずに英語が身ついてしまっているのが印象的でした。インタビュー中もご家族はリラックスしていて、先生との信頼関係がきちんとできていること、お母さんご自身もスクールを楽しんでいる様子が伝わりました。また、卒園後にインターナショナルスクールだけでなく、一般の私立・公立小学校に通う生徒が多いこちらのスクールでは、アフタースクールで続く子供同士の絆が強いのも特徴的です。年上の子が下の子の面倒をみて、みんなで遊び、励まし合い、学び合う姿には、いまの時代に失われつつある、昔ながらの、宝箱にしまいたくなるような思い出が育っているように感じました。



東京都のプリスクールを検索する

全国のプリスクールを検索する